個人情報の廃棄 連載第223回

2019年末は廃棄にかかわる不祥事が相次いだ。国では「桜を見る会」の名簿が廃棄され、違法な情報隠しが行われていたことが発覚した。一方、神奈川県では、個人情報も含むハードディスクが適正に廃棄されず、オークションサイトで転売された事件が起きた。廃棄してはならない公文書が廃棄され、廃棄しなければならない個人情報が廃棄されない。前者の情報隠しについては特集記事で詳しく取り上げているので、ここでは後者の「情報晒し」に焦点をしぼりたい。

全文は月刊ガバナンス2020年2月号(ぎょうせい)でお読みください

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