寄付をすすめる

[第125回]
 東日本大震災という未曾有の災害が起きた2011年。実に多くの日本人が、被災者・被災地を応援するための寄付をした。そして、生まれて初めて寄付集めを経験した人も少なくない。奇しくも、この年に、NPO等に対する寄付優遇税制が大きく拡大し、寄付をすすめる環境が整った。阪神・淡路大震災があった1995年はボランティア元年と呼ばれた。そして、2011年は大震災の辛く苦しい記憶とともに、寄付元年として語り継がれることになるだろう。
⇒詳細は月刊『ガバナンス』(ぎょうせい)201112月号参照