駅起点のまちづくり 連載第203回

地方には無人駅や廃駅もあるが、都市部の駅は大勢の地域住民が毎日利用している。少なくとも役所を訪れる人よりも、駅を利用する人の方が圧倒的に多いはずだ。そんな駅を情報発信の起点として活用できないだろうか。ある自治体で寄附促進キャンペーンを検討したときに、そんな提案をしたことがある。そのときは残念ながらお蔵入りになった。しかし、役所中心の情報発信よりも、駅を活用した方が有効ではないかと今でも固く信じている。

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