政治資金の「闇」 連載180回

「政治とカネ」の問題で、またしても東京都知事が辞職した。当初は強い抵抗を示していた舛添要一前知事だが、東京都議会が不信任決議案提出を確実にしたことから、政治資金流用疑惑などの責任をとり、ついに自ら職を辞した。きっかけになったのは、高額な海外出張や公私混同の公用車の利用だった。そして、「たかり」は政治資金にまで及び、そこに深い「闇」を感じる人は多い。しかし、私は今回の騒動にかすかな「光」をみる。そのわけを記したい。

⇒詳細は月刊『ガバナンス』(ぎょうせい)2016年7月号参照

 

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