連携のテーブル

東日本大震災の発生から1年がたった。誰もが被災者や被災地のために何かできないかと考え、行動した。その中で感じたことは、個人の能力・努力の限界性であり、同時に人がつながることで何かを生み出す可能性であった。前者は私たちに強い無力感を与えたが、後者は個人と社会に小さな希望を灯した。人はつながることで、よく生きることができる。そのための多様な「仕掛け」を、社会の中に用意できないだろうか。

⇒詳細は月刊『ガバナンス』(ぎょうせい)2012年4月号参照

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