身近にある危険

[第117回]
「杞憂」とは中国の故事に由来する言葉で「取り越し苦労」を意味する。これは、原子力発電所の安全性を危惧する声に対して、常に投げかけられてきた言葉だ。しかし、「東北関東大震災」によって、原子力発電所の「安全神話」はもろくも崩壊した。原発に限らず、私たちの身近には危険がたくさんある。その情報公開を求めることを、「杞憂」だと軽く見てはならない。
 ⇒詳細は月刊『ガバナンス』(ぎょうせい)20114月号参照

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